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アロマルームM
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オレンジ

柑橘系の香りは、どなたも親しみやすい香りです。
特に、オレンジは誰もが嗅いだことのある身近な香りでだと思います。

オレンジの精油(エッセンシャルオイル)は、値段も比較的安価ですし、手に入りやすいので、お持ちの方も多いのではないでしょうか。
自宅では、芳香浴で香りを楽しむとき、朝晩で違うオレンジの香りの楽しみ方はいかがでしょうか。


朝は、ディフューザーで香りを楽しみます。
とてもフレッシュな香りで、「朝だっ!」という気分になります。

オレンジのみでもよいですし、同じ柑橘系のグレープフルーツやレモンとブレンドするとより、すっきりシャキッとした香りがします。
ティートリー、ユーカリなど、すぅーっとする香りとブレンドしても朝らしいと思います。


また、春夏の朝は「生オレンジの香り」で一日をはじめるのもお勧めです。
オレンジに包丁を入れた瞬間のパッっと飛びだすあのフレッシュな香りがたまりません。
朝からパワーをもらえる気がします!
ビタミンCも取れるので体にもGood!です。


夜は、アロマポットで、ほわぁっとした香りを楽しみます。
オレンジは、温められるととても優しい香りになります。
あの、丸みを帯びたような包みこむような香りが何ともいえません♪
もちろん、オレンジのみでもほんわかしますが、ラベンダー、カモミール、マージョラム、パルマローザなどフローラル系の精油とブレンドしても相性が良く、リラックスして頂けると思います。


そんな、オレンジの精油(エッセンシャルオイル)。お掃除にも大活躍です♪
オレンジの精油(エッセンシャルオイル)に含まれる成分が油を浮かせます。

一般の洗剤でも、「オレンジオイル配合」なんて書いてあるものもありますが、年末のお掃除に天然のエッセンシャルオイルを使ってお掃除してみてはいかがでしょうか。

重曹に、数滴垂らしてシンク周りや、コンロのお掃除に使うのもよし!
  (キズが付きやすいデリケートな素材にはお勧めしません)
アルコールに溶かして、水を加えて1〜2%に希釈して拭き掃除に使うのもよし!


お掃除中もアロマの香りで癒されてくださいね。

塩うがい

寒さと乾燥の季節になると、風邪やインフルエンザが流行りだします。
特に今年は、新型のインフルエンザが猛威を振るっていますが、みなさま体調は、いかがでしょうか。

簡単かつ基本的な予防として、手洗い、うがいがあります。
うがいをすることで、ホコリの中にある、ウィルスにかかりやすくする物質を洗い流すという効果もあるそうです。

一部のうがい薬によっては、殺菌作用があるので悪い菌も退治するけど、同時に良い菌まで殺してしまい、あまり効果を発揮しないものもあるようです。
うがいの仕方や方法も、自分なりのものがあると良いですね。

我が家は、アルコール度の高いウォッカ(少量)にティートリーの精油を数滴溶かして、お水で薄めたものでうがいをしています。
薬のような、強力な作用はないですが、手軽にできるし、程よくやさしいので使用しています。
朝、起きてすぐ、外から帰ってきて、食事の前など、こまめにうがいをしています。

最近、「塩うがい」が見直されているようです。
とある実験で塩うがいの後に、唾液中に含まれる免疫ブロブリンの一種「S-IgA」量の増加が認められたとのことです。
免疫ブロブリンは、わたしたちの体を細菌やウィルスから守り、体の恒常性を保っている優れものです。

民間療法ですが、昔から伝えられているものは、それなりの効果があるものも多いと思います。
アロマも日本では、民間療法の一種ですが、少しずつ科学的にも効果が立証されはじめていますものね。
エッセンシャルオイルも天然で香りも作用も素晴らしいですが、天然塩も良いですね。
 

ハーブティーやお茶も、口内がすっきりしますし、うがいにお勧めです♪
ペパーミントや、レモングラス、緑茶など、いかがでしょうか。
これらのお茶に、天然塩を足してうがいをしてもよいですね。

健康管理に気をつけて、冬を乗り切りましょう!


※精油(エッセンシャルオイル)を使用してうがいをする場合は、濃度や使用方など
  安全性を考慮の上、自己責任の範囲においてご使用ください。

香水

秋から冬にかけて、香水ものお得なセットが出回りますね。
いつもの価格で、ミニボトルや、クリームなどがセットになってたり、
パッケージもキレイだったりします。

特定のデパートや、香水売り場でしか売らないブランドのフレグランスは、
特にお得感倍増です!
毎年、この時期に発売されるセットを楽しみに、デパートへ行きます♪

サロンでお仕事するときは付けられないですが、プライベートでは香水を楽しんでいます。

アロマを焚くときは、その時の気分でブレンドして「今」の香りを楽しんでいます。
香水を付けた時は、付けたてから少しずつ「変化していく香り」を楽しんでいます。

香水、どこに付けるのがお好みですか?
耳の後ろ、手首などに付ける方が多いのでしょうか。

手首、お腹、太もももお勧めですよ。
一番のお気に入りは、太もも!

内ももあたりに付けていると、はじめは、ほんわか香ります。
あくまでも個人的意見ですが、あまり体の上の方に付けてしまうと嗅覚が疲れ、鼻が香りに慣れてしまうような気がしていて、内ももあたりだと、ラストノート(最後に香る香り)まで感じやすい気がします。

温まることで香りも変わっていくし、お手洗いに行ったときなどに、ちょっと忘れかけてた香りがするのも良いところです。
人には分からない、自分だけの楽しみですね♪

香りって楽しいですね。
いつ付けるか、どんな時にどんな香りを付けるか、体のどこに付けるか、香りの強さも含めて、TPO合わせて楽しみましょうね。

お仕事合間のプチリフレッシュ

みなさま、毎日お仕事お疲れ様です。
お仕事中、何か決まったリラックス、リフレッシュ方法はありますでしょうか?

集中していると、ついつい時間は経って行き、気付くと暫く同じ姿勢をしていたりします。
そんな時は、足も浮腫んでいるし、肩もパンパンで、はぁ〜、マッサージ行きたいなぁなんて無意識に肩を押さえていたりするものです。

以前、オフィスで働いていた頃、小さな小さなプチリフレッシュをよくしていました。
簡単にできるリフレッシュの方法なので、ご紹介します。

ポイントはトイレ休憩♪

一日に数回はお手洗いに行くものです。
できれば、小まめに水分を摂って、お手洗いも我慢せずに何度か行っておきたいものですね。

自分の席からお手洗いまで、そんなに長い距離ではありませんが、腹筋を入れて歩いてみます。
帰り道も、もちろん腹筋に力を入れて歩きます。

少しでも筋肉使ったかなと思うと、気分的にも良いものです。

また、お手洗いで座ったときもストレッチタイム♪
上へ両手を思いっきり伸ばします。
        そのまま右へ〜、左へ〜。

もちろんドアは閉まっているので、誰にも気兼ねすることはありません(^_^)
思い切って、のびぃ〜〜〜〜〜

それから両手を後ろに引いて、肩甲骨を伸ばしたり、縮めたり。
ついでに首も回してもいいですね。

考え事や作業の合間に足首くるくる回したりもお勧めです。

たったこれだけ、たった少しなんですが、プチリフレッシュできるものです。
お仕事の合間にお試しあれ。

天然アロマ、夏の香り

記憶と香りは、結びつきやすいと言われています。

何かの香りを嗅いだ瞬間に、懐かしいなって思ったり、どこかの場所を思い出したり、誰かを思い出したりすることってありませんか?


これは、「ブルースト効果」と呼ばれています。


「失われた時を求めて」という小説で、紅茶に浸したマドレーヌの香りから、子供の頃の事を思い出すというシーンがあります。
この小説の作者、マルセル・プルーストの名前から由来しているそうです。




夏のブルースト効果のひとつに、スイカの香りがあります。


スイカの香りを嗅ぐと夏!という気分になります。
食べたい、というより、夏の香りを嗅ぎたくなることもあります。

これぞ、天然アロマ!ですね。



香りというのは、気付かないうちの脳に残るものですね。

クローブの香りをかぐと歯医者さんを思い出してしまいます。
  (こちらは、プライベートブログですが、その記事です。)


サロンでもアロマトリートメント後は、その時ブレンドした精油の香りが家に帰ってもずっと、するような気がします。
他のサロンに行っても、帰った後、ほわぁ〜んとそのときの香りを思い出して、トリートメント気持ちよかったなぁ。なんてひとりで、ほっこりしてます。


とある方がいっていましたが、海外のホテルに泊まったときは、滞在中そのホテルの石鹸を使うんですって。
特にアジアの方では、香りが独特なものもあるのだとか。
石鹸を持ち帰り、日本で使うと、その国のこととかを思い出すのだそうです。


旅行や、楽しいものに出会うとき、これだっ!
という香りを決めて、石鹸でもいいですし、ご自分でブレンドした精油でも、アロマスプレーでも、何か香りのするものを持っていって、記憶と結びつけるっていうのもアリなのではないでしょうか。

ステキな香りで、ステキな思い出を呼び起こすってステキですね♪

トリートメント中は・・・

トリートメント中にこんなことあるかなという、実体験をまとめてみました。

一度や二度ではなく、何度もあることです 

お腹がギュルギュルとなる。

夢を見る。

自分のイビキで起きる。

トイレに行きたくなる。

         ・・・ ほんと、よくあります。




「お腹がギュルギュルとなる。」
空腹なわけでも、お腹が痛いわけでもありません。
でも、鳴るんです!

このギュルギュルは、お腹が働いてる音なんですね。
リラックスすると、腸の動きも活発になります。
ですので、お腹ギュルギュル動き出した方がいらっしゃれば、それは体がリラックスしているという嬉しいサインでもあります♪




「夢を見る」
トリートメント中、ちっちゃなショートストーリの夢を幾つか見ます。
どれもすぐ、忘れちゃうんですけどね。
ふと意識が戻ったとき、「あっ、夢の中にいた」って 気付くんです。
ちょうど、夢と現実の間を意識が漂ってる状態でしょうか。
まどろんでいる時って、アルファー派が出ていて、脳もリラックスしている状態だそうですよ。




「自分のイビキで起きる。」
気持ち良い、心地良い、そんな気持ちを味わっていたいと思いながら、どうしても知らないうちに意識がなくなっている事が多いです。
イビキだけでなく、寝言も言ったことがあります。
 (多分だけど・・・)
自分がトリートメントの受け手だった頃は、起きた瞬間、はずかしい!と思うこともありました。

でも、違うんです!
セラピスト側に立つと、お客様にリラックスして頂けるということが一番嬉しいのです。
眠っていただけるというとこは、緊張していらっしゃらないんだなぁ。
体の力が緩んできたんだなぁ。ゆったりしていただけるんだなぁ。
などなどと、とても嬉しく思います。

また、眠っていても、いなくても、体のお力が抜けていると、リラックスして頂けてるなかなぁ。と幸せ♪を感じます。




「トイレに行きたくなる。」
アロマルームM では、お体のリンパの流れに沿ってトリートメントをしています。
アロマトリートメントをすると滞っていた老廃物も流れやすくなり、代謝が良くなるので、利尿作用も高まりお手洗いが近くなることもあります。
トリートメント後は、更に老廃物を流して頂くためにも、水分を多めにとって頂くことをお勧めします。

トリートメント中にお手洗いに行きたくなったことが何度かあります。
トリートメント中に代謝が良くなったのと、リラックスして副交感神経が優位になり、体が緩んだんでしょうね。

迷いました。
途中で、お手洗いに行くかどうか。
トイレに行きたいけど、もの凄く緊急ではないし、終わるまで我慢しようか。
迷いましたが、迷っている時点で、トリートメントを受けることに集中できていないんだなと気付き、施術中にお手洗いに行かせて頂きました。

尿というのは、体にとって不要なもの。
我慢してはいけません。
ちゃんと体の中から出しましょう。デトックスです!

もし、トリートメント中にお手洗いに行きたくなった場合、ご遠慮なくお申し出ください。
お手洗いにいらっしゃっている間は、施術時間には含みませんのでご安心くださいませ。


どれも見逃せない、大切なお体のサインなのです。

リラックスで血行&代謝UP!

アメリカ、メリーランド大学のミラー教授の発表。


好きな音楽を聞いているとき      ・・・ 血流 26% 増加
好きではない音楽を聞いているとき  ・・・ 血流 6% 減少
リラクゼーション音楽を聞いているとき ・・・ 血流 11% 増加

自分が心地良い音楽を聞いているときの方が血流が良いという研究結果。
血流が良いってことは体にとっても、とても良いことです。
健康! 美肌! へと繋がります。

音楽に限らず、心地良いと思う状態を作ることが大切です。
そうとはいっても、お仕事や日常生活の中で、ストレスフリーというのは中々難しいこと。
忙しいときは、交感神経が活発になりがちですし、座り仕事、立ち仕事が多かったりすると、
血流も悪くなってしまいがちですね。

心地良いという状態は、血流も良くなるし、副交感神経(リラックスしてくつろいでいる時に働く神経)の働きもよくなり、体のバランスを整えます。

心地よい時間、作りましょう。
自分にご褒美あげましょう。
毎日がんばっている自分へのご褒美。

欲しかった服やバックを買ってみる。
いつもよりちょっとだけリッチなランチ。
仕事帰りに、ひとりでリラックスティータイム。
雰囲気を変えて、キャンドル灯してお風呂でリラックス。
お部屋でヒーリング音楽流して、アロマ炊いてみたり。

     ・・・ ・・・ などなど。

週末、お気に入りの曜日、ラッキーナンバーの日、お給料日、プロジェクトや仕事の区切り。
何でもいいんです!
理由は、自分でつければ!(^^)!

自分がしたいと思うことを、やってみましょう。
小さなことでもいいんです。

たまに、よしよしって自分を可愛がってあげるのも大切ですよ。

血流UP! 代謝UP!
心地よい気分で、健康&美肌を。

サロンの名前

サロンの名前の由来をよく聞かれます。

「単純で、覚えやすい名前にしよう!」というコンセプトがありました。
そして、"アロマ"は名前のどこかに入れたいという思いがありました。

「アロマサロン○○」という候補もありましたが、イメージは、"サロン"というより"部屋"でした。 そこで、"アロマルーム"となったわけです!

「どうして"M"なんですか?」という質問もよく頂きます。
苗字である「まえじま」の"M"と「ママ(母親)」の"M"から付けました。

名前「よりこ」の"Y"じゃないのかと聞かれることもあります。
"Y"ではなく、"M"を選んだ理由、いくつかあるんです。

  ・何となく言いやすい。(発音しやすい)
 ・映画のタイトルの一部、歌の名前、
     などなど・・・ 聞くことが多く、親しみやすい気がする。
 ・文字に丸みがある。
 ・「アロマルーム」と発音した後の語呂がよい。

そんな訳で、"アロマルームM"は誕生しました。
皆様に、親しんで頂けると嬉しいです♪